伝 養老4(720)年創立  米子 八幡神社由緒と歴史
     

 伯耆之國・八幡神社(八幡神宮)創立~奈良時代・伝 養老4年(720年) 元正天皇(女帝)

2019年7月7日(日)更新
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八幡神社へのアクセス・マップ

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創建由緒と遷宮の歴史

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道案内図
 
・社務所と特別祈祷案内
 

 当社御神紋
左流れ巴紋



季節の行事・祭礼




 七月の行事

米子八幡神社古式人形流し輪くぐり祭



2019年7月31日(水) 夜 


 
   


祈願祭ー年間行事を見る


祈願祭のご案内

開催済み祭礼・行事

 六月の行事


総代会   6月23日(日)




 五月の行事

節句祭・端午の節句



2019年5月5日 日曜日


こどもの日

節句祭、端午の節句ともいう。男の子の節句。菖蒲湯を沸かし、屋根に投げ上げ、災いを祓うという風習が残っていることから、菖蒲の節句ともいう。端午とは最初の午(うま)の日のことです。この日は、家族皆さんで、神社に重い利子、子供の成長を尾根愛する大切な春の祝日です。

銀(しろかね)も金(くがね)も玉も何せむにまされる宝 子にしかめやも(山上憶良万葉集803) 



 四月の行事

春の例大祭・七十五膳の神事


2019年4月14日(日)

講演:「棟梁が読み解く八幡神社蟇股に見る先人の技と心」

安来市 後藤屋 後藤史樹氏

 春の例大祭は、としごいの祭りといわれ、一年の収穫の豊かなることを神々に祈ります。七十五膳の神事があります。
当社では、毎年、講演会や学術発表、文化行事などが行われます。




 三月の行事



ひな祭   3月3日(日)

2019年3月3日(日) 

 女の子の節句。お雛様を出して飾る習わしがあります。上巳(じょうし)は、旧暦3月3日の節句で、桃の花が咲く季節であることから「桃の節句」ともよばれました。上巳(じょうし)とは、3月の最初の巳(み)の日のことです。
古代中国では、この日に、川で身を清め浮上を祓う風習がありました。3が重なるところから重三(ちょうさん)ともいわれました。
日本では、王朝時代にこれらの行事が取り入れられ、やがて紙で小さな人形・形代(かたしろ)を作り、そこに汚れを映し、川や海に流して、お祓いをするようになりました。現在でも「流し雛」の風習に名残が見られます。


 二月の行事


節分祭   2月3日(日)

鬼は外、福は内!




 一月の行事 平成31年

元旦祭   1月1日






 十二月の行事  平成30年


除夜祭   12月31日(月)





一年の締めくくりの祭りで神社に参拝して、年越しと新年の到来を祝います。大晦日には、縁起ものの蕎麦(そば)を食べて
新しい年を迎える習慣が、我が国ではあります。

蕎麦の実は、邪気を祓(はら)う三角形なので、旧年の災厄を切るという意味があります。
 


  
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アクセス・ガイド


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◆以下の頁メニューは、内部リンクしていませんので、画面をスクロールして、関心あるファイルをご覧下さい。

1. 映像から入る~米子八幡神社を知る「日野川物語」(中海テレビ制作)
2. 米子八幡神社参拝と境内案内&社務所(参拝作法・「祈願・祈祷」お申し込み・神札等注文・御寄進)
3. 当社の正遷宮・出遷宮祭の斎行次第・写真・スライド等
4.八幡神社の歴史と文化(鳥取県民チャンネル)&鳥取県立博物館データベース「狛犬」
5.当社の歴史と由緒に係わる考察
   ・八幡神社の神像研究と解説(関西大学教授 長谷洋二先生)
   ・新修鳥取県米子市史第九巻資料編近世二 八幡神社由緒
   ・米子八幡神社に係わる学術研究等に係わる「報告書」を読む
   ・八幡神社の文化遺産を写真で見る
   ・八幡神社創建前史とその1300年の歴史~後醍醐天皇考
   ・八幡神社社殿年譜
   ・八幡神社棟札にみる形態と内容~伯耆・出雲の八社八幡宮(千葉工業大学准教授 藤木竜也先生)
   ・八幡神社の歴史と由緒~所蔵古文書等の調査研究報告(大島陽一学芸員)
   ・八幡神社蛙又調査報告 報道TV他(神殿建築棟梁 後藤史樹氏)
   ・八幡神社所蔵近世・近代の「和綴もの」(米子高専 松崎安子先生)
   ・八幡神社と三十六歌仙他(ノートルダム清心女子大学准教授 原 豊二先生)
6. 式年遷宮と神殿建築について語る(出雲神社遷宮建築棟梁 後藤史樹氏)
7.  八幡神社の鎧櫃調査研究報告(紀朝臣河岡山城守久貞公)~内藤宮司家系図他
8.  報道と八幡神社
9.八幡神社由緒と遷宮の意義
10.八幡神社を知る関連リンク



映像から入る  米子八幡神社を知る

「大山をのぞむ、日野川のほとり。いにしえの人々は山や自然を敬い畏れてきました・・・」
中海TV本池美香アナウンサーと内藤和比古宮司が語る八幡神社の歴史と文化、この大地。

 日野川物語 中海TV制作    米子八幡神社 平成26(2014)年9月放映






八幡神社の歴史と文化
鳥取県民チャンネル

   平成23(2011)年7月
□原豊二准教授 対談 内藤和比古宮司
 
(原豊二氏 ノートルダム清心女子大学准教授)


   



年間行事・祭祀 



参拝と手水の作法

(「神道の本」より)



 

拝礼と拍手の作法
(「神道の本」より)


特別祈願・特別祈祷





特別祈願・祈祷 厄除八幡


 
厄祓いご祈祷料


古式当社秘伝書による厄祓い
厄除祈願(前厄・後厄)


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(下記お問い合わせメールで照会)

依頼・注文メール


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病気平癒

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安産祈願

初詣祈願・仕事始め祈願

 初宮詣り祈願(お宮詣り)


七五三詣祈願

十三詣り祈願

必勝祈願

受験合格祈願

心願成就・諸願成就

祝歳参り祈願

 (古希、喜寿、傘寿、卒寿・白寿)

結婚式

神葬祭


ご祈祷料

三年祭(法事) 御霊祭詞[解文)へ

三年祭詞(宮司奏上祝詞)  


お問い合わせ

 
 
八幡神社社務所 

<八幡神社所在地>

 住所:〒689-3535
 鳥取県米子市
 東八幡   276  
          地図リンク

 電話:
 0859-27-0339
 FAX

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絵・米子美術家協会会長加藤哲英氏
(日本海新聞・「歴旅」2013年3月14日




正遷宮-報告
 

平成28(2016)年10月30日(日)
米子八幡神社 50年ぶりの正遷宮祭を斎行

                                    ご挨拶 八幡神社宮司 内藤和比

 
10月30日(日)、米子八幡神社の正遷宮祭が滞りなく斎行され、八幡大神様と由縁深き神々と神像、棟札等が元々のお住まいにお鎮まりになりました。今日に至る間、氏子・地域の皆様方、全国各地の当社崇敬の皆様、八幡神社に係わる学術的・歴史的研究にあたられた研究者・行政担当者の皆様など数多くの方々の御心添えとご協力を賜りました。心から感謝・御礼申し上げます。当日は、50年ぶりの正遷宮祭を斎行するに相応しい絶好の天気に恵まれ、無数の銅板に包まれた拝殿や本殿の大屋根が、秋の日光(ひざし)に美しく輝く中で、参座の皆様の大きな歓びにつつまれ、まことに麗しき平成の正遷宮祭となりました。またこの間、多額の御寄進とお心遣い、ご奉仕をいただきました。このこと、篤く御礼申し上げます。有り難うございました。この後も、大神様と由縁ある神々がお鎮まりになるご社殿の御修造等事業が続きます。引き続きお力添えを賜りますようお願い申し上げます。なお、正遷宮祭より一週間の期間限定で、八幡神社大屋根見学会を開催致しております。普段は間近に見ることができない本殿大屋根と葺いたばかりの宮板金の匠の技による銅板屋根や本殿高所の高欄廻りの彫刻を眼前に見ることができます。見学ご希望の方はお参り下さい。



平成28(2016)年10月30日(日)斎行報告
米子八幡神社の正遷宮
 


 「平成28年遷宮」まとめ報告

(会計報告・会計収支・寄付金各地区一覧掲載は略)
  平成29年度定例総代会(平成29年6月25日)


昭和の遷宮から50年ー平成の遷宮を経て新しき歴史と文化の伝統築く

伝創建・養老4(720)年-正遷宮・平成28(2016)年-平成30年


  正遷宮祭 次第 


正遷宮祭次第

  平成28年10月30日(日)

午前7時30分
 手水の儀・参進(於 祓い所へ整列)


同 8時00分
 修祓之儀。湯行の儀(於 湯行所)

同 8時30分
 本殿遷座仮殿祭(於・御仮殿へ移動)

同 9時00分
 召立・御動座渡御行列、稚児行列
 (子供はここから参加)

同 10時00分
 本殿遷座祭・例大祭・玉串奉典
 (総代役員退下)(子供達昇殿)
 七五三祈願及小学生健康勧学祭)

同 10時45分
 記念写真撮影

同 11時00分
 奉祝上棟祭
 一、銅板屋根清祓い之儀
 二、散餅之儀(和太鼓 合図)

同 11時45分
 浦安の舞奉納(於・神楽殿・前広場へ 移動)

同 12時00分
 表彰式(於・神楽殿)


 鏡開き 乾杯と万歳三唱(直会)


           
           





出遷宮(仮殿遷座祭)


写真 スライド
撮影 神楽研 




八幡神社創立と由緒~正遷宮の意義

養老4(720)創立~その時代
社伝・古文書によると、八幡神社の創立は養老4(720)年である。研究者や史誌によっても、「創立は少なくとも平安時代後期まで遡る。」といわれている。

平安後期とされる神功皇后像などの神像群が発見されていることなどから、当時、このような神像を制作ないし奉納を受ける大社は、それなりの格式と伝統を持っていると推認できることから、奈良時代・養老4年創立とそれ以前の土地の神々への信仰の存在とゆかりは、八幡神社前史として、ほぼ間違いないものと考えられる.
.

聖徳太子が四天王寺を建立する際に百済から呼び寄せた工匠金剛重光を始祖とする宮大工集団企業・金剛組の本社殿・拝殿調査報告(平成23年2月17日)は当社について2.創立沿革で以下のように記している。

*金剛組

「社
伝に拠れば元正天皇の御宇、養老4年720)9月の創立にして、その後の後鳥羽院の御宇、源頼朝の再建と伝える。
古来より地方の大社として、朝廷や武門武将から信仰は特に厚かった。

元弘3年(1333)、後醍醐天皇が船上山に潜行の際は、当社神主の巨勢宗國が参加し、忠誠を尽くし綸旨(りんじ)を賜った。(中略)また

「江戸時代には、京都吉田神道の組織下でこの地域の総とりまとめとしての役割を担っていた。]

天智・天武天皇~聖武天皇の時代持統・元明・元正
天皇 (女帝時代)=歴史人2012・11月

平成25年度は、60年ぶりの出雲大社遷座祭伊勢神宮の20年に1回の式年遷宮が話題となった。   

米子八幡神社でも平成28年(2016年)10月30日(日)正遷宮が滞りなく斎行された。

社殿や本殿は当社の永い歴史の中で定期的に改修されてきた。

出雲大社の遷宮や伊勢神宮の式年遷宮が、我国の重要な宗教的・文化的出来事として大いに話題となっているが千年来、遷宮を今日迄続け、その軌跡を示す棟札文書記録などの明確な証を大量に有している神社は歴史的に貴重な存在である。

出雲之國と異なり歴史的空白をもつとされる伯耆之國の歴史を、国史跡・上淀廃寺や国内最大規模の弥生集落遺跡群・妻木晩田(むきばんだ)遺跡の存在とあわせ、霊峰大山を仰みる八幡神社の創立以来の祭祀といとなみは、伯耆之國の歴史や文化と深くかかわってきた。         

その八幡神社の遷宮とは、「今生きる人々の祈りの源流を辿、再確認する」いとなみでもある。

天皇・天下人・鳥取藩城主(守)から、民衆からもこの地方・地域の総社として、人々の信仰と心の支えと
されてきた当社とその御祭神に対する創建以来の尊崇の祈りがこめられている。
     

遷宮は神様も人も心を一新する「よみがえり」の意味もあると伝えられている。遷宮によって「ご神体が鎮座した時の喜びを、現代に再現し始まりの時に戻る」と云われている。      

創建以来1300年もの悠久の時空を経て今なお存在し、国家安泰と五穀豊穣、地域の人々の生命と生活への深い願いと祈りを込めて毎年繰り返されてきた米子八幡神社「八幡さん」の祭祀。

この祭祀(=祭・まつり)と来るべき遷宮(平成28年)を通して、その喜びと清浄な祈りを、後世の人々に繋げていきたいと思う。  

八幡造りは宇佐神宮代表される独特の建築様式を指す。
白壁朱漆柱をもつ切妻造り・平入りの華麗な建物を前後に二棟並べ、両殿を「相の間」でつなぐという、真横からみると「M」字に見える様式になっているのが特徴である。
                
手前の建物を「外院」、奥の建物を「内院」と呼び「相の間」を幣帛(お供え)などを捧げる幣殿(へいでん)とされている。           
この「外院」と「内院」の関係は、一般の本殿と拝殿の関係とは違うもので、内院には御帳台(みちょうだい)が置かれ、祭神を祀る一方で、外院には御倚子(みいし)と呼ばれる椅子が置かれここにも神が降りられるのである。                         
神は、昼は外院におられ、夜は内院に移られるとされるため、どちらの建物もむやみに人が立ち入ることを許されない神聖空間となっている。


建物を二つつなげた 八幡神社造り

[神社建築]本殿様式[八幡造]【外部リンク】 




 

遷宮ー平成28(2016)年
米子八幡神社の社殿修築事業
 

御寄進のお願い  


昭和の遷宮から50年ー平成の正遷宮なる

伝創建・養老4(720)年-平成28(2016)年正遷宮―平成30年

   今回寄進をする     毎月寄進をする  

 ご寄進は、郵便振込用紙に必要事項をご記入のうえ、郵便局の窓口またはATMよりお振り込みいただくか、八幡神社社務所宛てに郵送、もしくはご持参いただくようお願い申し上げます。銀行振り込み等、他の方法をご希望される方は八幡神社までお問い合わせください。

         ◇電話&FAX:0859-27-0339◇

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  1300年に及ぶ 悠久の歴史を刻む当社の宗教・文化遺産

   
 ご寄進・ご寄付は、1300年に及ぶ当社の宗教的・文化的遺産・施設の保存と補修・維持の為に、最も緊急とされる修築のために活用させていただきます。氏子・地域のみなさまの遷宮に向けたとりくみへのご支援を、ひろくお願いしています。


   


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